宮島牡蠣祭りの混雑状況と地元民が教える駐車場攻略法をご紹介!

旅行

牡蠣の名産地として有名な広島。

広島を観光するなら、「宮島牡蠣祭り」がおススメです。

毎年2月の第2土、日に開催されていて、この日だけは普段高くてあまり食べられない牡蠣が安く食べられます。

しかもいろんな調理方法で楽しませてくれるワクワクグルメ祭りなのです。

この記事では宮島牡蠣祭りの混雑状況や駐車場情報を中心にご紹介します。

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宮島牡蠣祭りの混雑状況

宮島の牡蠣祭りは、30年以上続いているお祭りで、毎年多くのお客さんで賑わっています。

気になるのは、混雑状況ですよね。

宮島へはフェリーに乗って渡らなければいけません。

なので宮島口フェリー乗り場前の道(2号線)は、お祭りがない日でも終日混み合っています。

特に週末は宮島観光客と地元の方の利用によって数キロ渋滞することも、、、

なおさらイベントがある日は駐車場も混みあっています。

そこで、穴場の駐車場を後程ご紹介するのでチェックしてくださいね

牡蠣祭りは宮島桟橋前で開催されていて、何軒もの屋台が出ています。

屋台と言うと、1つ食べるにしても500円はするっていう感じがしますが、この日だけはなんと100円や200円ほどで食べる事が出来ちゃいます。

開催されている時間も短くて、牡蠣が完売したお店から順番に閉まっていきますが、お祭り自体は15時で終了です。

また、大きなステージが用意されていて、ここで和太鼓や神楽などの踊りやトークショーを楽しむことが出来ます。

牡蠣が格安で食べられるし、楽しいイベントもあって混雑は避けられないでしょう。

ですから、言うまでもなく朝一(10時から開催)に着くように行くのがいいですね。

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宮島牡蠣祭りへの行き方

開催地は宮島に渡らなければいけませんので、フェリーに乗ります。

フェリー乗り場は、JR宮島口駅から徒歩5分(市電宮島口駅から徒歩1分)のところにあります。

プチ情報ですが、フェリーにはJR西日本フェリーと宮島松大汽船フェリーの2種類あります。

どちらの運賃も同じですが、「フェリーからなるべく近く大鳥居を見てみたい!」という方は、JR西日本が運営している方をおすすめします。

大鳥居便というのがあるので、折角ならこれに乗って鳥居の目の前を通っちゃいましょう。

JR西日本フェリー:http://jr-miyajimaferry.co.jp/

宮島松大汽船フェリー:http://miyajima-matsudai.co.jp/sp/index.html

 

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宮島口フェリー乗り場付近の駐車場をご紹介

フェリーには車も乗る事が出来ます。

ただし、こういったイベントの時はフェリーには車を乗せず、近隣駐車場へ停めてから行くほうが良いでしょう。

なぜなら宮島には、コインパーキングが無いからです。

宮島口駐車場

フェリー乗り場から徒歩5分ほどです。大きい駐車場で青空駐車です。

料金:平日30分100円/土日祝12時間1000円

所在地:広島県廿日市市宮島口1-2615-2

ニコニコパーキング

宮島口駐車場の道路向かいにある大きな駐車場で、こちらも青空駐車です。

料金:イベント日1日1000円  平日30分100円/土日祝

所在地:広島県廿日市市宮島口1丁目6

広電宮島ガーデン近くの大駐車場(もみじ本陣駐車場)

2号線から入ることが出来ますが、大体満車の事が多いです。

料金:1日1000円(大型車除く)

所在地:広島県廿日市市宮島口1-11-7

などなど、フェリー乗り場周辺には、ここでは数えきれないほどあります。

ただどこも満車の事も多く、空くかどうかわからないのにウロウロと車を走らせながら待っているのも大変です。

ここからは、穴場のおすすめ駐車場です。

ちょっと離れているけれど、スムーズに行く事でしょう。

森本駐車場

フェリー乗り場から10分~15分歩いた先にあり、2号線から競艇場の前にある線路を渡って左手のところです。

料金:平日1日500円/土日祝1000円(※土日祝に関しては料金変動あり)

所在地:広島県廿日市市宮島口3-8-9

宮島ボートレース第1~第5の駐車場

宮島競艇が運営している駐車場で、ボートレースをしない一般の人も停めて大丈夫です。

第1駐車場は、フェリー乗り場からすぐですが、代5駐車場となると歩いて20~30分はかかります。

大きい駐車場なので、どこかは空いている可能性が高いです。

交通渋滞がとにかく気になるという方は、もっと離れてJRで隣駅まで行くのも良いかもしれませんね。

JR前空駅近くのEco 前空駅前第1駐車場などがイイかなと思います。

前空駅から宮島口駅まで、JRで140円(15分)ですので、便利だと思います。

駐車料金も2時間200円/1日300円で安いです。

宿泊も考えている方は、大竹や岩国まで視野を広げて考えても良いかと思います。

離れたところに宿泊して、移動は電車にしておくと、混雑していてもさほど困る事はないでしょう。

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宮島牡蠣祭り2020年の日程

日程:毎年2月の第2土曜日と日曜日 8日(土)9日(日)

時間:朝10時から15時(屋台がopen~牡蠣が完売次第閉店)

場所:宮島桟橋前

雨天時:少々の雨では中止にはなりません。

※大雨で決行になるか危うそうな時は、直接問い合わせをしてください。

問い合わせ先:(宮島観光協会)0829-44-2011

ひろしま観光ナビ https://www.hiroshima-kankou.com/event/9662

広島の牡蠣について

瀬戸内でしっかり育てられた牡蠣が、全国的にも支持されています。

広島は牡蠣が有名だと知ってる人は多いと思います。

ただ、その詳しい理由をは知らない人も多いです。

もちろん、身が大きくて美味しいから有名というのはあるでしょう。

別の角度から観てみると、広島産牡蠣のことを知る事ができます。

実は、広島の牡蠣は日本で一番採れています。

なぜなら養殖の道を歩んで数百年のプロたちが代々と受け継いで今なお進化させながら牡蠣を育てているからです。

さらに、瀬戸内の穏やかな波、程よい海流、海温が牡蠣の育成にとても適しています。

実際に他の牡蠣に比べて広島の牡蠣は、貝も身も大きくぷりぷりです。

宮島牡蠣祭りでは、こんな美味しい牡蠣を使った料理の品を提供しています。

焼き牡蠣はもちろんのこと、牡蠣のせいろ蒸しやカキフライ、牡蠣雑炊などがあります。

私の一番のおすすめは、やっぱり焼き牡蠣です。

牡蠣のぷりぷりとした感じをダイレクトに楽しめますし、食べた後もさっぱりしているので何個でも食べることができます。

地元民がおすすめ!牡蠣小屋も紹介

宮島の牡蠣をせっかくなら思う存分食べたいというあなたに、地元の方がおすすめする牡蠣小屋を紹介します。

牡蠣祭りではない日でも、牡蠣の時期に毎年行われていますよ。

島田水産

ここでは毎年時期になると、かき小屋がオープンしています。

かき小屋以外にも水揚げ体験なども出来ます。

営業時間:10:00~19:00※詳細はHPにて

住所:広島県廿日市市宮島口西1丁目2-6(宮島口駅から徒歩10分)

島田水産:http://shimadasuisan.com/kakigoya.html

オイスタークイーン

こちらでは、年中牡蠣を楽しむことができます。

店内も明るく清潔感もあり、牡蠣以外にも新鮮な海老やイカなどの魚介も楽しめます

また、牡蠣販売もしています。

営業時間:販売10:00~18:00/飲食11:00~18:00(ラストオーダー17:00)

住所:広島県廿日市市上の浜1丁目2-1(国道2号線を宮島方面から山口方面へ走って約5分)

オイスタークイーン:https://oysterqueen.jp/

地元民が教えるちょっとした観光裏情報

宮島JR

広島県では、いくつか牡蠣祭りが行われているのですが、一番最初に牡蠣祭りを実施したのが宮島牡蠣祭りと言われています。

宮島牡蠣祭り以外に近隣で牡蠣祭りをしているところの情報についてちょっとご紹介します。

大野かきフェスティバル

開催日は、なんと宮島牡蠣祭りの日と同じ日です。(毎年の傾向のため、あくまで予定日)

宮島牡蠣祭りは、2日間に渡って開催されていますが、大野かきフェスティバルは、日曜日のみです。

かなり大きなお祭りですので、毎年賑わっています。

開催場所は宮島ボートレースで、時間は9:30~14:30(完売次第終了)です。

こちらもステージなどが設けられており、かなり盛り上がっているのでおすすめです。

大野かきフェスティバル:http://ohnokakifes.com/

玖波牡蠣祭り

開催日は、2月の上旬でJR玖波駅(宮島口駅から10分)前にて開催されています。

10:00~15:00ですが、完売次第終了となります。

駅からすぐそばなので、利用しやすいです。

この2つの他にも、呉市や江田島、広島駅などでも開催されていますので、詳しくは広島県のHPのカレンダーなどから確認してみて下さい。

広島HP:https://www.pref.hiroshima.lg.jp/

宮島牡蠣祭りの混雑状況まとめ

いかがでしたか?

宮島牡蠣祭りを中心に、色々と紹介させて頂きました。

1月~2月が旬の牡蠣。

地元の方は、大人になって色んな産地の牡蠣を食べるようになって改めて「宮島で育った牡蠣が、一番美味しい」と感じるそうです。

他では無い大きな身は、なかなか広島以外で味わう事ができません。

なので、お財布にも優しいお値段で食べれる牡蠣祭りの時に、旬の牡蠣を思う存分食べてみてはいかがでしょうか。

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